FAS協会の活動

平常道場:京都市内、相国寺山内林光院にて、毎週土曜日、午後2時から6時まで、テキスト購読と座禅を行っています。
(1)テキスト購読(午後2〜4時)
第1土曜:楞伽経(常盤義伸氏)
第2土曜:実践・相互参究(会員が提起した問題を相互参究します)
第3土曜:臨在録抄綱(川崎幸夫氏)
第4土曜:久松真一著作集・第2巻講読(米田俊秀氏)

(2)座禅(午後4〜6時)

FAS協会の活動の中心は平常道場です。これは市民が創る「座禅と論究」の場です。

機関誌発行

機関誌「風信」を年2回( 7月、12月)発行しています。

出版

久松真一関係の著作物を発行しています。
石川博子著/FAS協会編「覚と根本実在―久松真一の出立点」法蔵館2000年

その他の活動

別時(べつじ):3〜4日の集中座禅会、年2回、5月、12月に行っています。
論究会:年1回、講師をお呼びしておはなしをうかがうとともに、質疑応答を行います。
総会:春の別時にあわせ、5月におこないます。講演もあります。(会員のみ)
"FAS Society Journal"(英文)を発行していました(現在廃刊)。記事はホームページに掲載しています。